数年前に、億り人などという言葉で、短期間の一気なビットコインインベストで、利益確定させて数ヶ月や時には数週間で、億のくらいのお金を手に入れた人がチヤホヤされて、流行語大賞にノミネートされたりもしましたが、今となっては一般的な人からは、一時の流行として忘れてしまっているかもしれません。

更には、仮想通貨等と呼ばれていたのが、いつの間にか似た様なデジタルの新たな形のない通貨(カレンシー)は、今となっては暗号通貨とひとくくりとされて、ますます日本人の中の一部の人が儲けるくらいで、眠っている資産に働いてもらう投資として、一部の人のものとなってしまっています。
たまにマイニング作業をパソコン+GPUカードで超高速で行う事で、個人的に通貨がらみの副業もちらほら口込みを聞いたりします。

 2021年になってからは、コロナ禍等のニュースばかりが、テレビやネットのメディアではとりあげられており、ますます暗号通貨の存在感がうすらいでいて、知っている人だけが知らない所で儲けてるといった状況が今の日本です。

デジタルベンチャー系の一部の人話で終わるか続くかが気になるところですが、新しい物を買収して大きくなっていくビジネスモデルの楽天は、楽天ウォレットとしてビットコインを始めとする暗号通貨となり、他の名前の暗号通貨も出てきています。

楽天の他で動きを見せているのが、これもまた新しい技術やトレンドを自分のビジネスモデルにして二番煎じが一番儲かる(良い所をとってネガティブな部分を補修してサービス化するため利点しかない)といったビジネスモデルのDMMも暗号通貨専用アプリをスマートフォン向けにリリースしてビジネスを展開しています。

 暗号通貨について、有名な企業がいっせいに現実味のある投資商品として流通させる動きを見せている事を考えると、例えば5~10年後に、暗号通貨がいったいどうんなると思いますか?ではなく、確実に新しい価値とあるものとして、現金(貨幣・紙幣・財産)の存在同様か、それ以上のスタンダードになるかもしれないのです。

現に、Pay系コード払いや、電子マネーが一気に普及した様に、暗号通貨もいつかブレイクスルーが来るかもしれません。現状では一部の人しか興味を持たない物でも、世界経済がパラダイムシフトしたら、その時に勉強してももう遅いのです。

 現状を見ると、中国人投資家が若いうちから本業+副業としての投資(不動産・企業投資・暗号紙幣の行き来)を取り入れており、隙間時間で何十万儲かっただのといった話が普通になってきています。

特に20代後半あたりの、若者がひと儲けをして、バイナンス等を利用してSNSを通して、日本人に直接販売を持ちかけてきていたりする流行が2021年の2月頃に多発しました。ロマンス詐欺やThe U.S.ミリタリー詐欺や投資詐欺も横行しましたが、それも終わり実際に儲けを上げている中国の人たちが、ハイブランドで暗号通貨で上げた利益で、好きな物を買ってインスタグラムで生活ぶりを自慢する現象まで起きています。

 現在の中国の様子としては、若い世代をはじめとして、色々な物に投資をして、副業ながら本業以上に利益を上げていたりもします。中国の方々にとっては夢物語ではなく現実なのです。
日本人はなんで投資をやらないんだろうという様に不思議がっていますが、日本人としてはやはり現金主義で、不動産投資うや少し株をかじるくらいで、じゃぁいったい暗号資産で儲けるってどうすればいいの?といった状態です。

暗号通過を扱うアプリ、楽天ウォレット・DMM・ビットフライヤー・バイナンスといったサービスアプリはありますが、使っている人はほんの数パーセントです。楽天は楽天ポイントを擬似的にビットコインの価値と同期したRポイント投資(練習)を設けて、日本人への暗号通貨の学習を促す事で、楽天経済国の多くの顧客(銀行・通販・カード・電話)を、今後の暗号通貨の波の襲来に備えて、準備とゴーサインを出すタイミングに向けて準備をしています。

 日本も小学生や通学生の社会の時間等での教育をしたら良いのではないかと思うくらいで、英会話が喋れない日本国民の時の失敗を教訓にして、暗号通貨の教育も必須にする事も大切かと思います。
がしかし、日本政府の古株の方々がそもそも暗号通貨を知っているのか?といえば…という事になるのが現状と未来です。
そのため知っている人が儲ける時代、勉強した人が儲ける時代になり、暗号通貨リテラシーによって、貧富の差がひろがる様な動向と未来感です。